facebook
産婦人科へ
小児科へ

方針

安全
安心と快適
ホスピタリティ

安全

当院が最も重視していることは安全です。産科における安全提供とは、母子ともに元気に自宅に帰れるよう手助けすることです。分娩は母子ともに命がけです。何の前触れもなく、しかも急激に、母子ともに危険な状態に陥ることもあるのです。このような緊急事態にも、しっかり対応できるシステムを構築する事に我々は努力を惜しみません。

それには助産師、産科医および小児科医の増員に加え、緊急時に備えたプロトコールの作成と訓練、迅速な輸血と手術準備、正確な胎児診断、ガイドラインを軸とする診療方針、また、この体制を 24 時間維持することが不可欠であり、これらを充実させていきます。そして「地域の中核病院との良好な関係」、「新生児科医/麻酔科医との連携」といった円滑な地域協力体制構築も重視しております。

なお、当院では助産師外来を安全面でも医師外来と遜色のないものとするために助産師の教育を強化いたします。具体的には母体・児の健康確認のルーチン項目の設定、および、異常所見の監視・報告体制のシステム構築です。また当院は超音波専門医による胎児奇形スクリーニングを行うことで、出生直後から厳重管理が必要な疾患を可能な限り出生前に検出して、適切な管理が受けられる施設へ紹介いたします。

ページトップへ

安心と快適

当院は助産師が主体となり妊婦さんを妊娠から分娩までサポートします。 具体的には一般的な病院と比べて助産師外来での妊婦健診回数を増やします。 保健指導の知識が豊富な助産師とじっくり対話する機会を増やすことにより、安心感の向上を目指します。このことで医師は安全面に集中することが可能となるほか、外来混雑緩和効果も期待できます。 さらには、待ち時間を短縮し快適に通院して頂くために予約システムの導入を行っております。

ページトップへ

ホスピタリティ

ご希望を取り入れたサービス

許容範囲内であるという前提で、患者様が希望する医療サービスを提供する方針です。たとえば母乳や新生児の預かりに関しては、こちらの方針を押し付けるのではなく個人の考え方に柔軟に対応いたします。また無痛分娩の希望にも対応します。 さらには、ご主人様やお子様の宿泊も可能です。(体調の悪いご家族は宿泊できません。)

住みたくなるようなクリニックをめざして

当院でお産された方々にご満足頂けるよう、内装、食事およびアメニティについても重視しております。特にインテリアデザインはCLASKAのデザイナーである岡嶌要さんに監修頂きまして、リラクックスできるような空間を目指して木目を基調としております。また、病室の家具の多くは岡嶌さんが図面から作成した当院オリジナル家具です。さらには、ホスピタリティについてもスタッフが講習会に定期的に参加することにより『住みたくなるようなクリニック』を目指しております。

ページトップへ